センターシートへ改造

センターシートへ改造するためフレーム&エンジン以外全て外したところです。ダッシュボード周りも全て外してます。

今回は、左右のバランスを考えセンターにシートを持って行っているのが改造の特徴です。

低重心にするよう車高を落としてもセンターの地上高を確保するよう、エンジン&ミッションの角度を変えています。

横から見たらこんな感じです。

前から見るとこんな感じです。

ロールバーを作る鉄管は近所の鉄工屋さんから買いました。 φ42.7で長さは5.5メートルの物で厚みは5ミリです。

ジムニーを改造しているのは息子です。 Gちゃんは軽トライジリはしますけど、ジムニーは興味がありません(^_^;)

あくまでDIY改造していますので、使っている道具は家庭用のものばかりです。
100Vの家庭用溶接機でも5ミリまでなら確実に溶接できます♪
パイプベンダーもネットで買った某大陸性の安物ですが、十分使えます(*^^*)

基本のロールバーが組め補強パイプを入れたところです。
直角になっている所は、コナー部品を溶接しています。大きなコーナー部分は、パイプベンダーで曲げています。

ステアリングの位置はセンターに持って行きました。 パーワーステアリングにしたくてJB23用をつけましたが、車速センサー等の配線がうまくいかず、パワステになっていません(ーー;)

ステアリングからのロッドですが加工してセンターになるように加工してます。

重いパーツ(ラジエター・バッテリー・燃料タンク)は、車の後ろにセットしています。
ラジエターの向きですが、真夏には背中に温風が来ますので、向きが逆です(^_^;)
軽量化のためモンキーの燃料タンクを積んでいますが、燃料が少なくなるとガス欠を起こしますので、バイク用のタンクじゃない方が良いです(^_^;)

ラジエターホースの途中に温度センサーを入れ、水温が上がるとラジエターのファンが回るようにしています。

床材にコンパネを使っていますが、カッティングブレーキの台座は溶接して装着しています。

燃料の電磁ポンプは燃料タンクの近くに付け、ここからエンジンに燃料を送っています。

アクセルペタルとブレーキペタルは、加工してここにつけています。

クラッチペタルも加工して、踏み良いようにしています。

以前と同じようにカバーをつけて完成です。
純正のエアクリが1番いいですが、カバーの中に収まらないのでバイク用を付けています。この大きさが一番エンジンには良いようです(*^^*)

息子が改造したセンターシートのクロカン用バギーです。
「車高の高さは脳の軽さ!」高い車高が好みです(*^^*)

Gちゃんの軽トラです。
「車高の低さは体重のせい!」車高短軽トラです(^_^;)
軽トラにも興味のある方は、軽トラック改造を見てください(^_-)-☆
親子で全く違う方向にイジってますが、お互い小遣い範囲で自分達がイジってます(*^^*)
参考にされます時は、あくまで自己責任にてお願いします。 m(_ _)mDOGEZA
