車庫を作る

新しく増築した単管車庫です(*^^*)

建てたのは、以前 建てた車庫の横です。

軽トラで材料を買ってきました。 軽トラで買いに行く時、ホームセンターは長さ4mまでの物しか売ってくれません(^_^;) 切断機は無料で貸してくれますので、長い物を切って運びました(*^^*)

造成してから建てるのが正規のやり方ですが、息子と休みが合わないため、息子の休みに一緒に建てることにしました(^_^;) その為、杭を打ってます。

杭を打っているのが息子です(*^^*)

Gちゃんが、水盛で柱の高さを見ました。

杭から柱を建てて、クランプで梁部分に止めます。

柱と梁を繋いだところです。

柱の通りや垂直を確認しながら、筋交いを止めていきます。 この時にきっちり確認すれば綺麗な車庫ができますが、あとでも調整することは可能です。

垂木ドメ金具で垂木を止めていきます。 安く上げるときは、番線で止めるという手段もあります♪ 垂木を止めたら合版を張ります。

フェルトを張ってからガルバのトタンを張って、屋根の完成です♪

土を入れて法面仕上げにしようと思いましたが・・・・・。
ブロックを積むことにしました(^_^;)

最初からブロックを積んどけば良かったと後悔ばかり(ーー;)

どうにかブロックが完成!\(^o^)/

仕事が終わってからコツコツと土を入れて。

コンクリートの土間を打ちました♪

今度は大工さんの真似事をしてトタンの下地を作ります(^_-)-☆

インパクトドライバーでドリルネジを打っていきます。 一ヶ所に1本打てば、十分に止まりますよ(*^^*)

横側を打ってから。

前側の下地を作ります。

プリントトタンを張ってから、水切りをつけます。

左端からポリカの波板を張ります。

裏側もこのように張ります(*^^*)

クランプの使い方のポイントですが・・・。
筋交いは柱じゃなく、梁部分に止めます。

そうすれば柱と同じ位置に筋交いが来ますので、車庫を広く使えますよ(*^^*)

前後のポリカの下地ですが、上側は垂木を1本増やして止めました。

プリントトタンの端は、こんな感じで止めています

図面で説明するとこんな感じです。

増築した所は狭くて小さいので、軽自動車専用です♪ 手前の車庫は大きく作ってますので、アルファードやクラウンも入れられますが、我が家は軽しか買えませ~ん。(^^;)
次からのページは、最初に作った単管車庫のポイントを上げていますので、宜しければ参考にしてください(*^^*)
