GちゃんDIY奮闘記

Diy workshop 製造所G

ルーバーラティスを使った温水器カバーの作り方 

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我が家は石油給湯器が着いていましたが、オール電化に伴い温水器に交換しました。 すると画像のように飛び出てしまいました(◎_◎;) 

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目隠しにと作ったのが、ルーバーラティスを使った温水器カバーです♪
私が作ったのを見て お友達から制作依頼がありましたので再度作りました(*^^*)

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お友達のお家の温水器です。 窓のルバーフェンスが黒いためダークブラウンを探しましたが、無いため塗装することにしました(^_-)-☆

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60cmを1枚と90cmのラティスを2枚買ってきました。 他は、角材と屋根のアスファルトシングルです。

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90cmでは長すぎるので、切って幅を調整します。 印を入れたところです(*^^*)

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鋸で切っていきます。

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切ってから枠を止めているビスを抜きます。 この方が切りやすいです♪

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ルーバーの板はこのような釘で止まっていて、差し込む時に邪魔になるので抜きます。

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切ったところをサンダーで整形して差し込みやすくします。
差し込み穴の深さは12mmほどありますので、枠より11mm長く切っています(^_-)-☆

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差し込む時は、このように紐で縛って片方から差し込みます。 差し込みした所からきつく縛ると簡単に差し込めます(*^^*) 全部差し込めたらビスで枠を止めます。

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ルーバーの板が動くところは、このように釘で止めます。

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前面は少し寸法が足らないので、角材の角を丸めてコースレッドで止めて幅を広くしました。

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ダークブラウンに塗装してから、お友達のお家に運び込みました(*^^*)

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温水器の上に2×4と角材を置いて黄色の矢印の所にコースレッドを打ちます。 赤い矢印は、前面のラティスを止めています。 これを外すと前面だけが取れて温水器の点検ができます♪

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反対側も同じように止めます。

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屋根の垂木は横なりに置いた2×4材と角材に止めます。 その上に8mm合板を張りアスファルトシングルを張りました。 こんなに丈夫な屋根にしなくても大丈夫です(^_^;)

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大屋根から雪が落ちて来るという事で、レンガをカットしコーキングで止め、屋根に重量がかかっても温水器に負荷がかからないようにしました。
このレンガが基礎の代わりをしてます(*^^*)

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完成です(*^^*)
構造的には、温水器の上にカバーを乗せた感じですが、上にも書いたように負荷がなるべくかからないようにしてます。

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我が家のカバーの側面は、60cmのラティスを隙間に差し込んでいます。 前面は90cmを、そのまま使っています。

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黄色の丸印の所にコースレッドを打ち、ラティスを止めています。

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反対側も同じように止めています。 こちらのラティスは隙間に入らないため、加工して幅を短くしました。

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ラティスは、90cm・60cm・45cmの幅の物があるようですが、ラティスを加工することによって色んな物に流用できそうです♪
皆様もラティスを加工して色んな物をお作りになられると面白いですよ(*^^*)

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